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デジタル化・AI導入補助金(全国)

  • 中小企業基盤整備機構
  • 全国

2026年05月25日~2026年08月25日

想定金額: 450 万円(最大時)

ソフトウェア DX


概要

生産性向上を目指す中小企業者様に!ソフトウェア購入費等を最大450万円補助!

概要: 本事業は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革、被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイスの導入)等に対応するため、生産性向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入するための事業に要する経費の一部を補助することにより、中小企業・小規模事業者等の生産性向上を図ることを目的とします。

支援内容

対象費用: ソフトウェア購入費,導入関連費,クラウド利用費

助成率: 2分の1以内(※ケースによって異なります。) 支給金額: 450 万円(最大時)

詳細

■申請の要件
以下の全ての要件を満たす中小企業・小規模事業者等
(ア)交付申請時点において、日本国内で法人登記(法人番号が指定され国税庁が管理する法人番号公表サイトにて公表されていること。)され日本国内で事業を営み、かつ日本国内に本社及び補助事業の実施場所を有する法人又は日本国内に補助事業の実施場所を有する個人であること。
(イ)交付申請の直近月において、申請者が営む事業場内の最低賃金が法令上の地域別最低賃金以上であること。

■補助対象経費
ソフトウェア購入費、導入関連費、クラウド利用料

■補助内容
1.通常枠
・生産性の向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス)の導入費用を支援します。
・クラウド利用料を最大2年分補助し、保守運用等の導入関連費用も支援します。
2.複数者連携デジタル化・AI導入枠
・10者以上の中小企業・小規模事業者等が連携した、インボイス制度への対応やキャッシュレス決済を導入する取組等を支援します。導入や活用に向けた事務費・専門家経費も補助対象です。
3.インボイス枠インボイス対応類型
・令和5年10月1日に開始されたインボイス制度への対応に特化した支援枠で、会計・受発注・決済ソフトに加え、PC・タブレット・レジ・券売機等のハードウェア導入費用も支援します。
・小規模事業者は最大4/5補助し、補助下限は無く、安価なITツール導入も支援します。
4.インボイス枠電子取引類型
・取引関係における発注者(大企業を含む)が費用を負担してインボイス対応済の受発注ソフトを導入し、受注者である中小企業・小規模事業者等が無償で利用できるケースを支援します。
5.セキュリティ対策推進枠
・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公表する「サイバーセキュリティお助け隊サービスリスト」に掲載されているセキュリティサービスの利用料を支援します。

■補助率及び補助額
補助率:1/2~4/5
補助額:最大450万円/者

■今後のスケジュール
1.・通常枠、インボイス枠(インボイス対応類型、電子取引類型)、セキュリティ対策推進枠
第1次申請締切日 5月12日
第2次申請締切日 6月15日
第3次申請締切日 7月21日
第4次申請締切日 8月25日
2.複数者連携デジタル化・AI導入枠
第1次申請締切日 6月15日
第2次申請締切日 8月25日

情報公開元 ※制度の詳細は随時変更になることがございます。こちらのURLから最新情報等、ご確認ください。

公開URLはこちら: https://it-shien.smrj.go.jp/about/