概要: この支援事業は、燕市内の中小企業のみなさんが行う消滅又は縮小が懸念される基盤技術の承継又は内製化を目的とした人材育成事業を支援するものです。
対象費用: 技術指導費,機械装置費,機械移設費,教材費
助成率: 2分の1以内(※対象経費によって異なります。) 支給金額: 250 万円(最大時)
■補助対象
以下のすべてに該当するもの
1.市内に事業所を有し、市税等の滞納のない中小企業者
2.自社にない基盤技術(研磨、溶接、ヘラ絞り(手絞り)、ヤスリ製造等、機械化に馴染まず高度な手加工を伴う技術)の内製化に取り組む事業者
■補助金額・対象経費
以下の項目の合計上限金額は、初年度2500000円、2年目1500000円、3年目1000000円とする。
1.技術指導費
専門的技術を有する者に指導、助言を受けた謝礼として支払われる経費
(補助率:補助対象経費の10/10、1回あたり上限16000円)
2.機械装置費
技術習得や内製化に必要な機械装置または工具機器の購入、改良、据付け、借用または修繕に要する経費
(補助率:補助対象経費の1/2、上限2000000円)
3.機械移設費
既存場所からの取り外しまたは移設等に要する経費
(補助率:補助対象経費の1/2)
4.教材費
技術習得に必要な材料または消耗品の購入に要する経費
(補助率:補助対象経費の1/2)
■受付期間
令和8年4月1日(水曜日)~令和8年12月25日(金曜日)
(注意)申請の際は事前にご相談ください。
(注意)予算が上限に達した時点で受付を終了します。