概要: 山小屋事業者がエネルギーコストを削減し、より高効率な環境対応設備への更新や新設を支援する「山小屋エネルギーコスト削減促進事業補助金」についての情報を掲載しています。
対象費用: 設備の更新費,設備の新設費
助成率: 2分の1以内(※事業区分によって異なります。) 支給金額: 1,500 万円(最大時)
■対象者
1.この補助金の対象者は、長野県登山安全条例に規定する指定登山道または「信州山のグレーディング」のルート周辺で旅館業法に規定する施設(旅館・ホテル・簡易宿所)を営業する者です。
2.基本コースと促進コース(事業活動温暖化対策計画書の提出、長野県SDGs推進企業の登録が必要)に分かれており、概要は次のとおりです。
■補助要件
<基本コース>
・令和4年度から令和6年度の中小企業エネルギーコスト削減助成金の交付を受けたことがない事業であること
<促進コース>
・事業活動温暖化対策計画書の提出
・長野県SDGs推進企業の登録
■補助額
<基本コース>
補助率:2分の1以内 発電設備(太陽光)は出力1kWあたり4万円以内
補助上限額:1山小屋あたり500万円
下限額:1山小屋あたり50万円
<促進コース>
補助率:4分の3以内 発電設備(太陽光)は出力1kWあたり4万円以内
補助上限額:1山小屋あたり1500万円
下限額:なし
■補助対象経費
<基本コース>・<促進コース>
1.空調・換気設備、照明設備、冷蔵・冷凍設備、恒温設備、熱電併給設備、電気制御設備、建物付属設備(断熱ガラス、サッシ、断熱材及び建物気密改善に限る)、発電設備、蓄電設備の更新
2.建物付属設備(断熱材及び建物気密改善に限る)、発電設備、蓄電設備、エネルギー管理設備の新設
■申請期間
令和8年3月16日(月曜日)から令和8年9月30日(水曜日)まで
※予算額の上限に達し次第、受付終了となります(事前予告はありません)。