概要: 市内に事業所をおく民間事業者が、障がいのある人に対して合理的配慮の提供を行なう場合に、その費用の一部を助成します。
対象費用: ツール作成費,物品購入費,工事施工費
助成率: 2分の1 支給金額: 43 万円(最大時)
■助成対象者
芦屋市内において、飲食・物販・医療など、不特定多数の人が利用し、障がいのある人の利用が見込まれる事業を行なう民間事業者
■助成額
1.費用の2分の1の額を助成します。(1円未満切り捨て)
2.助成限度額があります。限度額は、対象項目によって異なります。
3.同じ年度内であれば、助成限度額に達するまでは、何度でも申請することができます。
■助成の対象
以下の項目にあてはまるものが対象となります。
1.コミュニケーションツールの作成にかかる費用
2.物品購入費
3.工事施工費
4.手話通訳者・要約筆記者等の派遣にかかる費用
5.研修会の開催にかかる費用
■申請の流れについて
購入や施工等を実施する前に、事前の申請が必要です。事後の申請はできません。