概要: 川崎市では、急激な原油価格や物価高騰により厳しい経済状況にある中でも、脱炭素社会の実現に向けて、市内中小企業等が脱炭素社会への貢献と経営基盤及び競争力の強化の両立を促進することを目的として、革新的な環境分野の技術・製品・システムの研究開発に要する経費を助成します。
対象費用: 原材料等購入経費,機械装置費,産業財産権取得費,専門家経費
助成率: 4分の3以内 支給金額: 200〜500 万円
■対象者
川崎市内に事業所を有して1年以上事業を営んでいる中小企業等
(※1年未満でも市長の指定する施設等に入居する中小企業等は対象となります)
■対象事業
市内中小企業等が行う、脱炭素に貢献する革新的な新技術・新製品の研究開発で、次の3分野に該当するもの
(1)「環境汚染防止分野」に資する技術・製品・システムの研究開発
(2)「地球温暖化対策分野」に資する技術・製品・システムの研究開発
(3)「廃棄物処理・資源有効利用分野」に資する技術・製品・システムの研究開発
■補助対象経費
(1)原材料・消耗品・資料等の購入に要する経費
(2)機械装置・工具機器のリース・購入・修繕に要する経費
(3)外注加工、検査・調査等の外部委託に要する経費
(4)産業財産権の導入(取得・使用)に要する経費
(5)外部専門家による技術指導の受入れに要する経費
(6)助成業務に係る講演、成果展示、情報発信等の経費
(7)助成事業の一部を第三者と共同で実施するために負担した経費
■補助金の額
補助額:1件あたり200万円以上500万円以内
補助率:補助対象経費の4分の3以内
■補助対象期間
令和6年4月1日から令和7年1月31日まで
■募集期間
令和6年4月23日(火)から6月11日(火)まで