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【J-LOD(1)】海外向けのローカライズ&プロモーションを行う事業に関する補助金(全国)

  • 経済産業省
  • 全国

2022年03月24日~2023年01月31日 ※募集終了※

想定金額: 4,000 万円(最大時)

売上向上


概要

コンテンツが主体となった海外展開を行う事業者さまに!ローカライズ等に補助!

概要: コンテンツが主体となった海外展開を行う際のローカライズおよびプロモーションを行う事業に係る費用について、その費用負担を軽減するため、当該事業を主体となって実施する企業・団体に必要経費の一部を補助します。

支援内容

対象費用: 海外渡航に関する費用,出展・参加に関する費用,会場・施工に関する費用,事業運営に関する費用,広報宣伝に関する費用,ローカライズに関する費用

助成率: 対象経費の2分の1(※事業内容により異なる) 支給金額: 4,000 万円(最大時)

詳細

■対象者
・日本の法令に基づき設立された法人:企業、団体 等
・地方自治法で定められた地方公共団体:都道府県、指定都市、中核市、特例市、その他の市・町村・特別区
・次の条件を満たした海外現地法人:
 親会社たる国内法人が議決権株式の過半数を有する海外現地法人子会社
 親会社たる国内法人が連帯保証する海外現地法人子会社
上記2要件を満たし、かつ審査委員会が適切と認めた企業グループ
 ※承認に際しては事務局が指定する書類に捺印のうえ提出いただきます。
 ※事務局とのやりとりは親会社たる国内法人に担っていただきます。
 ※証憑類・証拠書類の検査は国内において実施します。
 ※事務局とのコミュニケーションは日本語で実施します。
※幹事法人を持たない団体(コンソーシアム・製作委員会・実行委員会等)からの申請はできません。
 幹事法人を定めたうえで、その法人の責任のもとに、申請してください。

■対象事業
コンテンツが主体となった海外展開を行う際のローカライズ及びプロモーションを行う事業

■対象経費
海外展開を行う際の以下の経費が補助の対象になります。
1.海外渡航に関する費用
・航空券代
・宿泊費
・現地移動費
・送迎費
・ビザ取得費 等
2.出展・参加(オンライン開催を含む)に関する費用
・出展料
・ブース料
・参加登録料 等
3.会場・施工(オンライン開催を含む)に関する費用
・会場費
・施設使用料
・美術施工費
・映像機材費
・照明機材費
・音響機材費
・機材オペレート料
・輸送費 等
4.事業運営に関する費用
・案内スタッフ費
・進行スタッフ費
・通訳スタッフ費
・警備スタッフ費
・マニュアル作成費
・翻訳費
・出演料
・権利使用料
・接遇費(レセプション等) 等
5.広報宣伝に関する費用
・媒体出稿費
・パブリシティ費
・印刷製本費
・ノベルティ費
・オウンドメディアにおけるコンテンツのPR効果を上げるための専門家による企画費(オウンドメディアの定義:自社HP、PF内における自社アカウント) 等
6.ローカライズに関する費用
・字幕入れ作業費
・吹替収録費
・翻訳料
・監修費
・編集費
※力ルチャライズのうち、不要なシーンをカットするような編集費は対象となりますが、新たに作り替える費用は制作費とみなされ対象外となります。
いずれの費用も、補助を受ける事業のために事業者自身が支出したもののみが対象です。
なお費用によっては補助対象額に制限をかけることがあります。

■補助金額
・1案件につき上限2000万円
・1社につき上限4000万円
〇補助率
・パビリオン形式、または各コンテンツジャンルにおいて国際的且つ代表的な展示会・イベント等への出展を通じた海外展開を促進する事業:対象経費の2分の1
・上記の事業に当てはまらない場合:対象経費の3分の1
※パビリオン形式とは:展示会において複数社でジャパンパビリオン等のブースを組成し、一体となって日本発コンテンツをアピールする取り組み

情報公開元 ※制度の詳細は随時変更になることがございます。こちらのURLから最新情報等、ご確認ください。